夫婦二人で住む小さな平屋の間取り図

・緊急時に避難しやすい 深夜に地震で目が覚め、緊張のひと時を過ごしたことはありませんか?二階のお部屋で寝ていると、避難するときのことを考えてしまいますよね。 土地の条件によって「建てられない」「高くなる」場合がある 1000万円以下の平屋の多くは「規格型住宅」にほぼ限定されます。 転落事故などの心配もなく、子どもからお年寄りまで安心して暮らせる究極のバリアフリー住宅です。

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小さな平屋でちょうどいい暮らし~シンプルで心地よい平屋の間取り

また、ロフトを作ることでその場所を子供の遊び部屋として活用したり、旦那様の書斎として利用するなど、使い方も自由自在です* そして、家の中に必須となる収納についても、屋根裏収納の設計が平屋住宅においてとても人気のあるスタイルとなっているのも事実! 屋根裏収納であれば人目につくこともないので、部屋全体が広々と感じられますよね? ただし、ロフトや屋根裏収納はどうしても太陽の熱がこもりやすいため、できるだけ屋根から距離を置いた位置に設計するようにしましょう。

小さな平屋の間取りをご紹介。25坪から30坪のプランが豊富です

玄関ホール周りに小さな収納法複数配置し、メイン収納は寝室の中のウォークインクローゼット。 また、平屋であれば2階がないため、天井高は自由自在に設計することができます。

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小さな平屋に暮らす?

勾配天井で上の空間に広がりを持たせ、コンパクトな平屋でも圧迫感をなくし、開放的な空間にできるというメリットも。 金額が思っている以上に膨れ上がった ローコスト住宅のコミコミ価格で800万円ってチラシに書いてあったのに2,000万円にもなったという方が多いですが、上記でご説明した様にコミコミ価格は基本的に「規格住宅の建物の価格」となり、自分で各部分を変更してオーダーしてしまったら、ローコストの注文住宅となります。

夫婦二人の小さな平屋

だからこそこういった小さい住まいでは、思い切って小さくするか、無くしてしまうような設計が結果的に広さをもたらしてくれます。

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【平屋の価格は500万円から】小さい家からタマホームの新築まで徹底調査

お父さんの長年の夢だった書斎スペースのしっかり完備。