基幹病院に打撃、医療綱渡り=自衛隊派遣も「人手足りず」―クラスター続出の旭川市

約4㌔離れた旭川厚生病院でも21日に46人のクラスターが発生し、2病院とも今月末まで外来診療を休止した。 地域医療が崩壊する可能性も出てきた。 西川市長は「本来は正式に要請する前に市や道と意見交換し、要請するもの。

クラスター発生の北海道・吉田病院、旭川市などを批判 「様々な不条理や疑問を感じた」

同市では新たに8人の死亡も確…. 旭川市に対しては、新型コロナウイルスの感染や風評被害によって多数の医療従事者が勤務困難となり「『医療崩壊』とも言うべき状況」であるとして「災害」認定とともに、「自衛隊看護師の派遣、感染予防具の供給」などを要請。 慶友会吉田病院では、先月6日に患者と看護師合わせて9人の感染が確認されたあと、およそ1か月間で197人にまで拡大する事態となっています。 岡田教授は「感染症アウトブレイクの現場はもう災害。

吉田病院、市と旭医大批判 旭川・大規模クラスター HPに「支援拒否された」:北海道新聞 どうしん電子版

参照:吉田病院HP 新型コロナウイルスの感染拡大が続く北海道の中でも感染増が目立つ第2の都市・旭川市で、クラスター(感染者集団)が発生した民間病院のトップが「適切な対応を取らず感染が拡大した」と市などの対応を批判し、波紋が広がっている。 — はるのうらら SEKIMIWA1 ここにもあるように、 医療制度自体にかなり深い問題があるのかもしれませんね。

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クラスター発生した旭川の病院が市や保健所を批判 「自衛隊の災害派遣要請を却下した」: J

同病院は17日、市の要請で国立感染症研究所から派遣された専門医を受け入れ、汚染区域と清潔区域を分けるなど感染対策について指導を受けている。 上川総合振興局によると、軽症者や無症状の感染者を受け入れる宿泊療養施設の早期開設に向け、関係者と調整を急いでいるという。 吉田病院から受け入れる患者には寝たきりの人もおり、食事や着替えなどの世話も必要で、「ギリギリの状況」(同幹部)が続く。

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北海道 旭川「慶友会吉田病院」の医師 “あっという間に拡大”

逼迫(ひっぱく)状態というより、医療体制の崩壊に近い」と話した。 これ は人災だったとも言えると思います。 同市でコロナ専門病床を備える病院は5つあるが、このクラスターにより約100の専門病床は稼働率が約67%に跳ね上がり、医療提供体制は逼迫した。

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吉田病院、市と旭医大批判 旭川・大規模クラスター HPに「支援拒否された」:北海道新聞 どうしん電子版

この声明が話題を呼び、ネット上では、 「どこもかしこも無責任だね」 といった声をはじめ、 「手を尽くしても、助けを求めても、各々で頑張れみたいな丸投げされちゃあもうクラスター発生のこの結果は責められないし、医療従事者は辛かったでしょうね」 「どこももう余裕がない証拠だと思います」 「行政がきちんと対応しなかったからクラスターになったことがよくわかる。 感染症指定医療機関でなく防護資材や設備に制約がある吉田病院は、感染者の転院や防護資材の提供などを要請したが受け入れられなかったとして、旭川市などの対応に疑問を呈している。

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