電気カーペット事故防止のための『リコール社告』実施について

(3)2009年11月18日発生の事故(表2の[8])を踏まえ、解析した結果、接点溶着防止回路による想定以上の接点の開閉回数と高温高湿度環境の組み合わせにより絶縁破壊が起こり、温度調整用部品内部で過熱することが判り、過去の事故も同様の原因である可能性があると判断しました。 コントローラ内部にあるヒーター温度調整用部品が溶融し、周辺のプリント基板が炭化しており、製品のコントローラケースが熱変形していました。

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電気カーペット事故防止のための『リコール社告』実施について

生活協同組合のコープこうべ及び大阪北生活協同組合から販売していた5品番も含まれる。 ユーザーに対して使用の中止を呼びかけるとともに、当該製品を無償で交換する。

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【電気カーペット】 カバーだけ購入したい

当該部品と温度ヒューズ間の距離が近い製品でも発煙に至る場合がありますが、温度ヒューズが動作するため、コントローラケースの穴あき等の危険性はないことから対象外とします。 。

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【電気カーペット】 リコール商品について

当該製品からの事故情報はありませんが、事故防止のため市場対応を実施いたします。 回収の対象となった電気カーペット「ホットカーペ ゆかピタ フローリング調 DR3007」 同じく、回収の対象となっている「ホットカーペ ゆかピタ DR214」 交換の対象となるのは、同社が松下電工時代に1992年から2005年まで製造し、ナショナルブランドで販売していた電気カーペット「ホットカーペ」「ホッと畳」シリーズなど90品番。 また、会員ランク限定のクーポンなど、より魅力的なクーポン・チケットが発行されることもあります。

【電気カーペット】 リコール商品について

品番をご確認いただいた上で、以下のお知らせページより対象品番かどうかご確認をお願いいたします。

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電気カーペットカテゴリ一覧|パナソニック公式通販サイト

誠に恐縮ではございますが、ご使用製品の品番をご確認をお願いいたします。 但し、については、返品・交換はお受けできません。 【コープブランド 対象品番および台数】 対象品番 製造期間 台数 EC-8232 (ナショナル松下電工ブランド DR230と同型) 1993年 2月〜1993年12月 1,500 EC-8242 (ナショナル松下電工ブランド DR232と同型) 1994年 2月〜1994年12月 1,982 EC-8233 (ナショナル松下電工ブランド DR253と同型) 1993年 2月〜1994年12月 4,000 EC-2334 (ナショナル松下電工ブランド DR330と同型) 1993年 2月〜1993年12月 2,000 EC-2344 (ナショナル松下電工ブランド DR332と同型) 1994年 2月〜1995年 12月 1,851 合計 5品番 11,333 (ご参考) ナショナル松下電工ブランド 小計(90 品番) 1,150,348 コープブランド 小計( 5 品番) 11,333 合計 (95 品番) 1,161,681 7. お客様への対応 [1] 対象製品をお持ちのお客様には、無料で代替品(販売製品相当品)と交換させていただきます。

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blog.paperg.com : パナソニック ホットカーペット

当該製品において、温度コントローラ内部に設置されたヒーター温度調整用部品が過熱し、コントローラケースに穴があいて周辺を変色または焦がす事故が発生しました。

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電気カーペット事故防止のための『リコール社告』実施について

[5]〜[7]の事故は、当該部品の端子部近傍のプリント基板が炭化していたことから、その端子のはんだ盛り作業忘れにより、長期使用の環境ストレス(温度、振動、衝撃等)ではんだがクラック(割れ)を起こし、はんだ接続部の繰り返しスパークにより過熱した偶発的な製造不良が原因の事故と判断していました。 交換の対象となる、ナショナルブランドで発売していた電気カーペットの品番 生活協同組合のコープブランドで販売していた製品も交換対象となる 品番はコントローラーの裏側に書かれている. ただし、必ず以下の点をご確認の上、ご使用ください。 対象品番をお使いのお客様は、直ちに電源プラグを抜いてご使用を中止していただき、 専用窓口、またはお買い求めいただいた販売店までご連絡をお願いいたします。

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